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【新型コロナワクチン】接種しても大丈夫?副反応と注意点

お役立ち情報21/02/08

岡山では新型コロナの感染者数が少しずつ減ってきました。

まだ油断はできませんが、ワクチンの接種が始まるというニュースも出始めています。

期待は高まりますが、テレビやインターネットなどでは根拠のない情報が出回り、混乱されている方も。

今回は2021年2月現在でわかっている、新型コロナワクチンについてのお話をしたいと思います。

新型コロナワクチンを接種するのはリスクが高い?メディアの間違った情報に注意

2021年に入って、新型コロナワクチンの接種が現実味を帯びてきました。

同時に週刊誌やネットなどのメディアからは、「ワクチンに感染予防効果はない」「重篤な副反応が起こる」「医師も接種を避けている」などまちがった情報も発信されるように。

指摘を受けて削除されることもあるようですが、「大手の雑誌だから、有名人が言っていたから」という理由で信じてしまわず、広く情報を集めて何が正しいのかを検証しましょう。

まず今の段階で言えるのは、副反応のリスクより、ワクチンを接種せず新型コロナウイルスに感染することの方がリスクは高いということ。

すでに接種が始まった海外では高い安全性が確認されていますし、感染予防だけでなく、感染した場合も重症化しにくくなることがわかっています。

結核やインフルエンザのように、弱毒化したウイルスを体に入れるタイプのものではないので、安全性はより高いとも考えられています。

国内での拡大が心配されている変異株にも有効性があると言われていますので、まずは前向きに接種をご検討ください。

どんな副反応が起こる?接種時の注意点

新型コロナワクチンの副反応としては、アナフィラキシーのようなアレルギー反応が報告されています。

接種時の注意点としては、接種後30分から1時間は、激しい運動を避けて様子を見ること。

その後もおかしいと思ったらすぐ医師に相談しましょう。

接種の際に医師から出される指示には必ず従ってください。

インフルエンザの予防接種では鶏卵にアレルギーがあるかを確認されますが、新型コロナワクチンは鶏卵を使って培養されるわけではないので、卵アレルギーを心配する必要はありません。

ただ持病がある方や健康面に不安がある方、あるいは新型コロナワクチンの接種に不安がある方は、接種前にかかりつけの医師や専門機関に相談されることをおすすめします。

新型コロナワクチンもインフルエンザなどと同じく「接種すれば感染しない」わけではありません。

たとえ接種しても、一人ひとりが手洗いうがい・マスク・ソーシャルディスタンスを徹底し、感染予防を続けることが大切です。

 

 

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